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2013-09-28

ども。

お久し振りでございます。
只今縮毛矯正中の納谷でございます。

いやね、
髪のクセが強くなってきたとはいえ、
まだアイロンでなんとか出来る段階だったんです。
ただね、
左耳の後ろの髪がその左耳の後ろのカーブに沿ってカーブするもんで、
そのクセについ触る癖が自分でうっとおしくなりまして、
また他にも内定式やらポスター撮影やらも控えておりますゆえ、
こうなっております。

今日は特段告知などがあるわけではありませぬ。
徒然、雑記といったところです。
なんともまあこの縮毛矯正というのは眠くなるものなのですよ。
髪を切られている時は、
そりゃあすぐ近くに刃物が迫っているわけで、
その刃物を握っているのは無理に話を振ろうとしてるのが見え見えな他人なわけで、
そりゃあ目も冴え

あ、洗髪。

洗髪の時に顔にかけてくれるタオル、
なんであんな半端な大きさなんですかね。

閑話休題。

無理に話を振ろうとする美容室の店員と、
服屋で頼んでもいないのに話しかけてくる店員は同じ感覚です。
ようはあのイケイケな雰囲気が苦手なんです。

閑話休題。

ただ液体を塗り塗りアイロンで伸ばし伸ばしの縮毛矯正は非常に眠くなり、
結果首がカクンと落ちて迷惑であろうと思い、
寝ないようにこの文章を書いております。


少々お芝居の話でも。

芝居の種類の中に「ワンシチュエーション」というものがあります。
舞台はある一つの場所で、そこだけで物語が完結するというもの。
分かりやすいところだとお笑いのコントにはこれが多いと思います。

以前から言ってはいるのですがこの「ワンシチュエーション」、
非常にたるみやすいんです。

人の出入りが激しいのであれば埋められるかもしれませんが、
同じ人たちがずっと同じ舞台上にいるとなると、
より限られた設定の中で話を繋がなければなりません。

ここで出てくるのが「停滞もの」です。
これは僕がただそう呼んでいるだけです。
例えば、
悪い状況が好転しそうな方法が見つかるが、たった一人がそれを断固反対し停滞する。
やっと別の糸口が見つかるが、これも同じ人ないし誰かが断固反対してまた停滞する。
これが「停滞もの」です。

僕はこの形式の芝居が好きじゃありません。
もちろん停滞させる人物にはそれなりの理由と背景があるのでしょうが、それよりも「このシチュエーションを長引かせようとしている」のが見える作品が好きじゃないんです。

辻褄が合っているかどうかは最早問題ではなく、その人物がその訴えをすることに違和感を感じさせないように芝居設定と演出をすることが大事なのであって、それが出来ていれば「あなたのことが好きだから邪魔をする」なんて当事者以外どうでもいい理由も受け入れられます。

こんな感じで好きじゃない芝居は、今まで観た中では1本だけです。
が、停滞させる役は「ワンシチュエーション」に限らず
色々な芝居の色々な場面で必要です。その役の態度や理由と芝居の雰囲気が合っていないと浮いてみえてしまいます。

つまり何が言いたいかというと、
縮毛矯正中は寝ずに済みました。


ではでは。
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